高等部
相撲教室(高等部産業技術科)
・1年生の保健体育の授業で相撲教室を実施し、相撲の歴史や伝統、ぶつかり稽古などの実技を学びました。
・今回も宮城県立農業高等学校相撲部顧問の浅田大先生に講師をお願いしました。
・今回は相撲部の生徒さんにも御協力をいただきながら、本格的に体験することができました。
高等部生徒会役員選挙が行われました(高等部普通科)
10月7日(火)に、第1回目の生徒会役員選挙が行われました。普通科からは4名の生徒が立候補し、それぞれが選挙運動、演説の準備や練習を進めてきました。当日の立会演説会では、緊張した表情ではありましたが、学校のために自分ができることや生徒会役員になって頑張りたいこと等を一生懸命に伝えていました。投票では、高等部生徒全員がどの立候補者に票を入れるかを真剣に考え、一票を投じました。開票の結果、普通科から2名の生徒が当選しました。
学校祭(高等部産業技術科)
・9月20日(土)に秋保かがやき支援学校学校祭を実施しました。
・産業技術科は全員が4つの専門教科コースに分かれ、それぞれの学習内容に沿った活動を行いました。
・一人ひとりが生き生きと活動し、たくさんのお客様に心を込めて「おもてなし」ができたと思います。
大賑わいの学校祭!(高等部普通科1学年)
9月20日(土)に、学校祭が開催され、たくさんの方に御来校いただきました。高等部普通科1学年では、作業学習の成果を発表するため、2つの作業班に分かれて準備を進めてきました。紙工芸班では、紙すきの体験コーナーを設置し、児童生徒や保護者、地域の方に体験していただき、大盛況でした。農園芸班では、野菜の収穫体験を行い、お客様に収穫の方法を伝えたり、収穫した野菜を袋に詰めたりして、こちらも大盛況でした。いずれの班も、多くのお客様を迎え、忙しい時間が続きましたが、達成感を十分感じることができました。一人一人が役割をこなし、協力して成功させた学校祭でした!
【紙工芸班】
【農園芸班】
かがやき窯(陶芸班)初めての製品が完成しました!(高等部普通科2学年)
今年度4月にスタートした陶芸班「かがやき窯」。半年間の活動を経て、ついに初めての製品が完成しました。
土練りから始まり、成形、研磨、素焼き、施釉、本焼きと、数多くの工程を一つ一つ丁寧に重ねてきました。初めての挑戦でしたが、箸置きや星・猫の形をしたマグネット、丸皿など、さまざまな製品を仕上げることができました。
9月20日(土)の学校祭では、完成した製品をラッピングし、御来場いただいた方にプレゼント。多くの方に喜んでいただけました。
さらに、10月8日(水)の「アート展 at どまカフェ」でも、1日間限定で箸置きやマグネットをプレゼントいたします(なくなり次第終了)。
ぜひ、足をお運びください。